福岡の黒田です。

車買取の業者も調べると結構あるもんですよね。知ってるだけでもアップル、カーセブン、ガリバー、カーチス、ユーカーパック、楽天一括買取ですかね。

アップルやカーチス、ガリバーあたりは車に詳しくなくても知ってると思います。CMも多くやってますしね。でもこれらは一体何が違うのかってなると正直よくわかりません。

基本は車を買取してくれるってことは当たり前ですけど共通してます。その上で違いを少し調べてみました。

アップルは自分の会社で買取をしてくれます。買取った車はマージンカートといわれるデータベースへ登録して、そこからオークションに出される仕組みをとってます。その為、他の業者よりも高く買取をすることができるんだそうです。オークションにかけるなら勝手に販売価格は上がりますもんね、それならある程度高額で買取をしても元はとれそうです。

ガリバーはネットで申し込むとまず、その情報を元におおよその買取価格を出してくれます。そして、それから査定士さんが車をしっかり見て査定額を算出してくれるんです。そして買取した車はこちらもオークションで売却されます。

そう考えると車の買取って基本はどこもオークションで売却する事で元を取ってるんですね。ただこの2社はどちらも買取した後にオークションにかけてますけど、ユーカーパックは申し込みから買取査定までを自分で行います。これもオークションにかけるシステムなんですけど、出した車を買取したい業者からの連絡を自分で受けて、その中から何社かに査定額を出してもらいます。

そしたら後は業者が競ってくれるので僕は一番高い査定額を出してくれた業者に買取をお願いするような流れになります。ユーカーパックの特徴は一括査定になることですね。ここが他との違いみたいです。

これを踏まえてもう少し考えてみます。